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みんな幸せになっちゃえばいいと思うんだよね

ミス日本式ダイエットを勉強してみた話①

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こんにちはー、もぐもぐみかんです^^

本日は私がある程度理想通りに(まだまだベストではないのですけどね!!)体重が落ちるようになってきた、その「きっかけ」の本を紹介したいと思います。それがこちら。

50年間変わらず受け継がれてきたミス日本式ダイエット

50年間変わらず受け継がれてきたミス日本式ダイエット

  • 作者: 和田優子
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリパプリッシング
  • 発売日: 2010/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 6回
  • この商品を含むブログを見る
 

実は私、軽く鬱っぽくなって東京から引き上げ、実家に帰ってきてまして(この話はまた別に書きますが・・・今は元気です!)。その引き上げ前に東京にいる2週間ほどは本当に食べられず。そしたら体重が減り(当たり前)。

で、ちょっと元気になって、食べられるようになった頃、食べるのが若干怖くなったりして(今考えると怖いですねこの感覚)。具体的には「このままの体重を維持したい。むしろこのままの調子で痩せたい。食べなければ叶うのかな?リバウンドは絶対嫌」ってな感じです。

さらに、「もう鬱々してるのも嫌。健康になりたい」とも思って。そんな割とワガママな理由2つで一念発起(?)し、色々調べてる中で出会えた本ですw

大げさではなく私の運命を変えてくれました。本を読んで分かったことを、いくつかの記事に分けてお伝えしていきたいと思います。

 

どうして太ってしまうのか?

そもそもの話、どうして太るのか?という疑問へのわかりやすい回答「食べすぎる→余計なカロリーが贅肉になる」という方程式は理解しているつもりでした。

でも、太りましたw

頭では理解していましたが、どの程度食べれば余計なわけ?だって美味しいものを食べて不健康になるなんて理解できない。食べたいもん。美味しいもん。我慢なんてできない!…という葛藤(?)の末、どんどん太っていったわけですね←女子か!←女子だけど!w

しかし、実は栄養学を勉強した今考えても「食べたいものを食べる→健康になる」という感覚は、そんなに間違ってはいません。

人間を含めた動物は「空腹=栄養不足」という方程式が機能しているからこそ、「食べる=生きる」ことができます。それなら同じように、生きることに必要な食べ物やその量だって本能的にわかるはず!と考えるのも、自然なことだと思いませんか?

では、何が間違っていたのでしょう?どうして「余分なカロリー」が発生するほど食べてしまうのでしょうか?

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現代人の「食べたい」は、ちょっと壊れている

ちょっと脱線してしまいますが、以前こんな表が話題になりましたね。

http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/27/2014/b/3/b30f12e491e5660372f96f41c19dd77edef39e411391425183.png

左列のものを食べたい!っていう気持ちは、中列の栄養不足からきているから、右列の食べ物を食べたらいいよ、っていう表だそうです。

この話題を見て、私は改めて納得しました。

これが実は「どうして太ってしまうのか?」の回答です。

つまり、現代人(特に6年前までの私!)は、

「栄養不足」は分かっても「必要な栄養素=必要な食べ物」は分からない!

のです。

この話を、ミス日本式ダイエット(和田式ダイエット)では、こう表現しています。

栄養のバランスが悪いと、お腹がすいてないのに空腹を感じたり、必要以上に甘いものが欲しくなったりしてしまうと和田式は考えます。

和田式食事法:9品目をお腹いっぱい食べて痩せる:和田研究所

いかがですか?上記の表と合致していると思いませんか?

しかし、ああ、なんて不便なんでしょう…。

必要な栄養・不必要な栄養がきちんとわかれば、こんなにも太ることはなかったはずなのに (遠い目)

じゃあどうすればいいのか?

簡単に言うと、栄養不足にならなければいいのです。

栄養不足になるから「なんか物足りない」という感覚が生まれます。それを防ぎたい!なら、栄養バランスをよくすればいいわけですね。

そして、ここからが「ミス日本式ダイエット」の本髄。

栄養バランスをよくするためには9品目を毎食揃えることが重要になります。

和田式食事法:9品目をお腹いっぱい食べて痩せる:和田研究所 

9品目…とは?

なんだか大変そうに聞こえますが、やってみると割と簡単です。そして楽しいです。

次回は9品目の詳細をお伝えしていきます!

 

50年間変わらず受け継がれてきたミス日本式ダイエット

50年間変わらず受け継がれてきたミス日本式ダイエット

  • 作者: 和田優子
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリパプリッシング
  • 発売日: 2010/01/22
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