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MI-LABO

みんな幸せになっちゃえばいいと思うんだよね

「満員電車で死んだ魚のような眼のサラリーマン」が何故発生するのかって話

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ども。もぐみかです。今日はみかんじゃなくりんご食べた。

さて、今日は2記事目。こちらのブログが割と頭から離れなかったので、考えをまとめるついでにアウトプットしておく。

www.issey-98.com

 

決断しないという仕事の仕方もしくは生き方

思考停止しているサラリーマンは、確かに多い。なぜかというと、思考停止は、決断しないということであり、決断しないということは、消耗しないということだからだ。「決断疲れ」がちょっと前に話題になったけれど、「決断をして疲れる」という行為自体を極力避けたい、楽をしたいということ。

「次々となにかを選択し、判断を下す」という行為は、脳に多大な負担をかけるので、そのため難しい決断を続けていると、「決断疲れ」に陥って正しい判断が下せなくなるという心的メカニズムがある

情報過多の現代社会で「正しい判断力」を保つ秘訣は? « クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

「数百年後の人びとがわれわれの時代を振り返るとき、歴史家の目にとまるのは技術やインターネットよりも、人びとの状態が大きく変わってしまった事実だろう。歴史上初めて、大多数よりも、人びとが選択肢を持つことになったのである。ただし社会はいまだ、そのような事態に対応できていない。」

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

生き物は生きること・繁殖することを目的とした行動以外は、本来とらない、もしくはとても優先順位が低い。人間だって例外じゃないはずなのだ。だからそれ自体を否定するつもりはない。現代の人間は「生きることを楽しむ」という変化あるいは進化を遂げていて、私たちはその変化の渦中におり、だからこそ、「楽したい人」と「楽しみたい人」とがいる、もしくは1人の人間でも「楽したい時期」と「楽しみたい時期」があるのだと、個人的には思ってる。

その両者の、もしくはその時期の違いは何なのかといえば、「目的」なのではなかろうか。「何のために働くのか?」「何のために生きるのか?」その答えが労働に現れているだけだ。

例えば「楽をしたい人(時期)」は、「給料」が目的なのかもしれない。「お金持ちになること」でも「楽しく過ごすこと」でもない。そう考えれば、「毎日うんざりする満員電車に乗らなければならないが、大した労力をかけずに毎日をこなせば給料は手に入るのだから、我慢できる」という思考も理解できるのではないだろうか(私は経験したことがないので詳しくはわからないが、確かにこういった人間は存在している)。

好きで毎日通勤しているわけではないのだから、そりゃあ死んだ魚のような目にもなるよね・・・。

違いは「目的」だけ。だから、そういった人を否定するつもりはない。だって「楽をしたい人」の幸せは仕事や仕事をしている時の充実感ではなく、給料であり、それが供給されるための対価は「その人の時間」なのだから。否定しようがない。そういう働きからも、生き方もある。

 

毎日世界を変える決断をしている人だって「大人」だ

でも、学生さんたちに声を大にして言いたい。

そんな大人ばっかじゃないよ!!!!

私が勤めてたリクルートでは実際みんな生き生き仕事してたし、例えばTEAM LABとか、TABI LABOとか、私があった人に限った話になっちゃうけれど、もう楽しくてしょうがない!って感じで仕事してたよ!!共通点は、「楽をしたい」では絶対なくて、「楽しみたい!!それも思いっきり!!」って本気で思ってるとこだった。そして私もそうあり続けたい!

いい仕事してる人はいっぱいいる。で、いい仕事している人の目はキラキラしてるよ。確かにサラリーマンってひとくくりにすると「死んだ魚」みたいなイメージがあるかもしれない。否定はしない。実際そういう人はいる。けれど、少なくともそんな人ばっかりじゃない。ぜひ、いい仕事している人とたくさん触れ合ってほしい(むしろ私も触れ合いたい)。

サラリーマン=雇われるってことは、=不自由にはならない

そして最後に。雇われることだっていやなことばかりじゃない。実力さえあれば、他人のお金で好きなことができる。当たり前だが一人でやるより大人数でやる方が馬力がある分大きい仕事書き出るわけで、それには雇われる=所属するのが手っ取り早い。どんなことも結局は自分次第だって話!

 

  

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ぼくは、世界一楽しいサラリーマン

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